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コメコメ
サイタマ工場 社員です。工場で行っていること・日々の出来事など紹介していきます。店頭販売・見学も、お待ちしています!
エジラー
関東工場の社員です。 環境にもカラダにも良い情報を当工場から発信できたら、と思います。 よろしくお願いします!
avator
factory
工場長です。 見学を担当しています。

お久しぶりです!!

こんにちはsunと~っても久しぶりの更新ですbearing

みなさんにお知らせがありますmemo

平成25年3月1日 ㈱東洋精米機製作所とトーヨーライス㈱が合併し、

 「東洋ライス株式会社」 という社名になり

関東工場は 「サイタマ工場」 となりました。

今後とも、宜しくお願い致します。

さて 最近テレビで話題の「タニタ食堂」さんですが、そのタニタ食堂さんの映画を

ご存知でしょうか??もうご覧になった方も多いと思いますが、その映画に 

なんとsign03

金芽米が出ているのですhappy02

タニタ食堂さんとコラボした 「タニタ食堂の金芽米」という

商品も販売されています。少しの量なのに、いつもの満足感が得られる

食べ過ぎやカロリーが気になる方に、オススメですup

そして×2、お米に合うのは なんといっても”お茶”ですよねshine

スーパーなどで色々な種類のお茶が並んでいますが、

コレ、みたことありますか?eye

「にっぽん 米茶」国産米を100%使用したお米のお茶なんですjapanesetea

この 米茶 みかけたら、

じっくり手にとって見てみてくださいflair

原材料名を見てみると・・・

金芽米が入っているのですcatface

味は、香ばしく 飲みやすい カロリーゼロ!カフェインゼロ!!

お子様からお年寄りの方まで オススメなお茶です。

ぜひお試し下さいwink

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平成24年 グリーンカーテン

工場事務所前に昨年からグリーンカーテンを設置しました。今年で2年目です。

1年目は、ゴーヤのみのグリーンカーテンでしたが、2年目の今年は、半分ゴーヤで半分は琉球朝顔(2株だけ西洋朝顔)を植えてみました。

以下の写真は昨年(平成23年)のグリーンカーテンです。

勢いよく伸びたゴーヤは先端が屋上まで届きました。

ゴーヤの実も大きく数え切れないほど収穫ができました。

今年は下の写真のようになりました。

手前が琉球朝顔です。とんでもなく伸びていきます。結局、屋上まで(約20m)到達しました。

花は、日本の朝顔よりも大きくてきれいです。

奥に見えるゴーヤは去年より勢いがありませんでした。それでも背丈は2階の窓まで伸びています。でも朝顔と比較すると伸び具合がぜんぜん違いますね!

実は小さく、収穫も期待したほどではありませんでしたが今年もおいしくいただくことができました。

今年はゴーヤにカメムシが大量に発生しました。せっかくできたゴーヤの実に数匹ものカメムシがついて、よってたかって汁を吸っている光景はショックでした。

今年は雨も降らず、暑かったせいでしょうね!

それでも、ゴーヤと朝顔のおかげで、真夏の日差が和らぎ、葉陰の涼しさを満喫することができました。

9月になりましたので、グリーンカーテンも、もうそろそろお役ごめんです。

来年はどんなカーテンにしようかな・・・・

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声が出ません

カゼをひきまして、先週3日間ずっと寝ていました。ここ10年くらい、あんまりカゼをひくことはなかったのですが、去年以降、なぜかカゼをひきやすい体質になってしまったようです。

おかげさまで、熱はさがって体調は良くなったのですが、今朝、声が出ません。のどがはれているような感じはあまりしないのですが、しゃべれなくなってしまいました。

のどには自信があるほうで、どちらかといえば、声が大きいといわれるのですが、声が出なくなるとショックですね。仕事があるので、何とか声を絞り出して話をしようとがんばるのですが、思うように話が出来ません。これは、いらいらします。

明日から、3日間連続で大人数の工場見学スケジュールが入っているので、何とか今日中に声が出るようにケアしたいと思っているのですが・・・・・・ ちょっと不安です。

 

 

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インドネシアの炊き方

お休みの日に、先週紹介した某国営放送の「コウケンテツが行く アジア食紀行」の続編を視聴しました。今度は、「インドネシア編」です。

今回の放送でおもしろかったのは、インドネシアのお米の炊き方です。スマトラ島最大都市パダンの一般家庭でその炊き方を紹介していました。

まず、なべに水を入れて沸騰させます。その中に、洗った生米を投入。ぐつぐつ煮て、米の芯が少し残るくらい(スパゲッティーで言えばアルデンテか?)で出来上がりです。炊飯器もあるそうですが、美味しいご飯を作るときには、かまどになべをセットして、薪をつかって、以上のように炊くそうです。それにしても、沸騰したお湯にお米を投入する炊き方は、日本では考えられないですよね。

今回は、お米に関する情報は少なかったですが、食に関する情報はおもしろいものがたくさんありました。

ひとつは、「石臼」。インドネシアの料理には欠かせない調理道具のようです。大き目のお皿のような形をした石臼の上に唐辛子やにんにくなどをすりつぶすために使います。日本では、包丁とまな板を使用して、細かく刻むことになると思うのですが、インドネシアでは、とにかく、すりつぶします。この石臼は、重要な花嫁道具の一つだそうです。

食べる時のスタイルも見逃せません。まず、テーブルがない。日本で言ったら、ちゃぶ台のようなものもありません。マットを敷いた床に料理を盛ったお皿を直接並べて食べています。数多くの料理の中心には、大き目のボウルのような容器に入った白米。各自、好きなだけ自分のお皿に白米と料理をとってたべるバイキングのような食事スタイルです。

それから、忘れてはいけないのが、ココナッツミルクです。さまざまな料理にココナッツミルクを使っています。コウケンテツさんは「美味しい」と食べていましたが、ココナッツミルクをふんだんに使った料理ってどんな味がするんだろう?(とくに、ココナッツミルクで炊いたご飯) 一度は、食べてみたいな。

キャッサバ(タピオカの原料)のことを現地では「シンコン」というそうです。インドネシアの食の中心は「白米」に間違いないと思うのですが、シンコンも大切な農産物です。インドネシアは日本と同じように火山国でしょっちゅう地震が起きている国で、噴火することも多く、直近では、昨年12月にガマラマ山が噴火しています。山が噴火すると火山灰が降り積もり、せっかく育てた稲がだめになってしまいお米がとれません。その年だけではなく、数年間は田んぼが使えなくなってしまいます。でも、シンコンならば、火山灰の降り積もった大地でも育てることができ、安定して収穫できるそうです。私達がお菓子なんかにして食べているタピオカも現地の人にとっては、命を繋ぐ大事な食べ物なんですね。

「アジア食紀行」 大変、おもしろく勉強になりました。でも、テレビで見るだけではなく、やっぱり、現地に行って、いろいろなものを実際に食べてみたいですね!

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エルゴン?

本日のお客様は、3名です。今月から、BG無洗米の委託加工をお願いされた 久喜市の但木(ただき)米店さんがお仲間を二人連れてこられました。

一人は、同じ埼玉県ですが、浦和の藤野商店さんで、物静かで上品な感じの女性のかたです。華奢な感じで、とても、重いお米を取り扱っているお米屋さんには見えません。

もう一人は、遠く、福井県から来ていただきました。名刺を拝見すると、見慣れない文字が・・・

「ピロール農法」? 「株式会社 エルゴン」? とっても興味をそそる言葉と会社名です。どんなことをしていらっしゃるのか とても、想像がつきません。でも、一回で覚えてしまうインパクトのある名刺です。すごい。(とうとう最後まで、「ピロール」と「エルゴン」について聞くことは出来ませんでした。なんとなくすっきりしません。どういう意味なんだろう?)

肩書きもすごい。「取締役社長」の後に「理学博士」と書いてあります。こんな偉い方相手に、私なんかが偉そうに、工場のご案内をしてもいいのだろうか?と戸惑いつつ、説明を始めました。

一通り、無洗米と金芽米・サイカ式精米について説明した後、工場見学へ。今日は、時間もあるし、業界の方なので、一般的な見学の他に、BG無洗米の機械と米の精をつくる機械を見てもらいました。見学終了後は、しきりに感心されていました。

「(ひとつひとつの)機械がとてもよく出来ている。雜賀社長は発想がすごい。よく考えている。・・・・」と。

それからは、お米の話で盛り上がりました。一般のお客様の見学では、どちらかというと、お米の炊き方とか保存方法などのお話が中心になるのですが、今回のお相手は、お米のプロの方々なので、おもしろいお話が次々に出てきます。お米の歴史や栄養成分のこと、米つくりや美味しいお米の品種、お酒の話・・・・ ついつい、時間を忘れて、話し込んでしまいました。

今度、是非、お米で作られた美味しい日本酒でも飲みながら お米のお話をしたいですね!

今日のお客様は、お米のプロの方々なのですが、無洗米についてはあまりよくご存じなかったようです。というか、無洗米の機械を見たのは初めてだと思います。お米に携わっている方でも、実際にBG無洗米の機械を見たことがある方はあまりいないと思います。

「BG無洗米の機械は、ブラックボックス」 業界内では、よく聞く言葉です。

そのため、機械を見ていない方達から良くない評判をいただくことが多々ありますが、私どもの工場に来ていただければ、お見せすることは可能です。決して「ブラックボックス」ではありません。ただし、お米が流れていて、リアルタイムで無洗米を作っている機械をお見せしたいので、見学は、平日の10:00~12:00までの間でお願いします。(要予約です。工場見学の予約状況などや生産の都合によってはお断りする場合もあります。ご容赦ください。)

今日の見学者3名の皆さんは、ご満足いただけたようです。最後に、店頭で販売している金芽米をお買い上げいただきました。ありがとうございました。





 

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