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サイタマ工場 社員です。工場で行っていること・日々の出来事など紹介していきます。店頭販売・見学も、お待ちしています!
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関東工場の社員です。 環境にもカラダにも良い情報を当工場から発信できたら、と思います。 よろしくお願いします!
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工場長です。 見学を担当しています。

上高田小学校5年生の皆さん

今日は、東京 中野から上高田小学校 5年生の皆さんが工場見学に来てくれました。

生徒さんは全部で43名、引率の先生方を含めると全部で49名の大人数です。いつも、見学やお米の説明は会議室でやるのですが、あいにく会議室は狭くて、机と椅子を並べた状態のままでは、49人も入ってもらうことは出来ません。生徒さんには大変申し訳なかったのですが、椅子も机も とりはらって、床に座って説明を聞いてもらいました。

気がかりだったのは、生徒さんの人数が多かったので、工場内の見学を2グループに分けて実施したことです。ご希望の時間通りに終われるかどうかとても心配でした。そんな不安を抱えつつ、工場見学がスタートしました。

今回は、小学5年生の皆さんということで、子供用の白衣も新調しました。今まで、大人用の白衣しかなかったんです。みんな、思ったより体が大きかったので白衣も小さく見えましたが、似合っていましたよ。

一通り、工場内の見学を終えた後は試食タイムです。今日は、「金芽米長野コシヒカリ」を炊きました。試食を開始すると7合のご飯があっという間になくなりました。ご飯だけでおかずもなかったのですが、全員に試食のご飯を配った後は、おかわりを求めて長蛇の列が出来てしまいました。金芽米、そんなにおいしかったですか?

見学もほぼ時間通りに終了いたしました。よかった。一安心です。

上高田小学校5年生の皆さんは、大変行儀がよく勉強熱心な子供たちでした。

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ほっともっとのお弁当

今日は、テレビ朝日の取材がありました。

と、言っても、取材のメインはこちらの工場ではなく、「ほっともっと」でおなじみの株式会社プレナスさんの取材に関連したものでした。それでも、ざっと、2時間程度、工場内を撮影していかれたので、ちょっとは放映されるかな?放映日や番組名など詳細は、後ほど紹介いたします。

さて、お弁当の「ほっともっと」ですが、一人暮らしの私にとってなくてはならないお店です。いつでも、暖かくておいしいお弁当が手軽な値段で買える・・・・ まさに、庶民の味方ですね。

その「ほっともっと」のお弁当に使われている無洗米は、当社が開発したBG無洗米だということをご存知だったでしょうか?しかも、今から10年前に「ほっともっと」が九州地区から関東に進出し手から最近まで、こちらの工場でほっともっとのお弁当用のBG無洗米を作っていました。今では、プレナスさんが自社でBG無洗米工場を建てたのでそちらで無洗米を製造しています。誰でも一度くらいは、ほっともっとのお弁当を食べたことがあるのではないでしょうか?おいしいですよね!みんな、知らない間にBG無洗米を食べていたのかも知れません。

今回のテレビ取材は、「ほっともっと」のお弁当がどのようにしてできるかを詳しく取り上げられるようです。その中でも、BG無洗米工場でどのようにしておいしい無洗米が作られているのかを中心に取材がすすめられているようです。プレナスさんのBG無洗米工場は1年前に出来たばかりの最新工場ですので、テレビで放映される日が楽しみですね。

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白麦米?

2012年1月21日(土)から、映画「ALWAYS 三丁目の夕日’64」が全国の映画館で上映されるそうです。それに先立って、先日、テレビで「ALWAYS 三丁目の夕日」が放映されました。私は、この映画を見るのは2回目なのですが、昭和世代としては、なんとなく郷愁を誘ういい映画だと思います。

ところで、この映画をご覧になった方で、路面電車についていた広告を覚えている方はいらっしゃるでしょうか?

事情があってお母さんに捨てられた淳之助少年がある時高円寺にお母さんがいるという情報を聞いてしまい、友達である鈴木モーターの一人息子 一平君とともに路面電車に乗り込むシーンがあります。その時、路面電車についていた広告に「白麦米」と書いてありました。

「しろむぎまい」?昭和の30年代にはそんな米があったのだろうか?。

これ、読み方を変えると「しろむぎ」→「はくばく」になります。そうです。現在の「株式会社はくばく」の広告だったんですね。実はこれ、米ではなく麦だそうです。麦は食物繊維が豊富で健康にいいが色も黒いし見た目が悪いものでした。それを、米のように白くしてお米と一緒に炊けるようにした麦を開発して販売したのが はくばく です。今でも、売っています。

この映画を隅々までよく見ると、今では見られなくなった昭和の記憶が細かく詰め込まれていて、本当に面白いです。

だけど、私の青春時代にアイドルだった薬師丸ひろ子さんがお母さん役にはまっているところをみたときに、私としては、一番時の流れを感じてしまいました。

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お米がカゼをひきます!

ここのところ、まったく雨(雪?)がふりませんね!

最近、ものすごく乾燥しています。室内の湿度計をみると20%前半まで下がります。気象庁のデータによると工場の最寄の埼玉県熊谷市では、新年を迎えて以降、昨日(1/13)までの間の最低湿度は20%~36%です。洗濯物は乾きやすくていいですが、こんなに乾燥しているとインフルエンザが気になりますね。皆さん、カゼをひいていませんか?

ところで、空気が乾燥すると お米もカゼをひきます!

「何を馬鹿なことを・・・」という声が聞こえてきそうですが、実は、「お米がカゼをひく」というのは、お米が乾燥して、米の表面に細かいヒビが入った状態のことを言います。お米を袋から出して、乾燥した空気に直接当てると、米が急激に乾燥して米肌に亀裂が入ります。

「カゼをひいた米」を炊飯するとどうなるのでしょうか?

カラカラに乾燥した米を水に漬けると急激に水を吸収し米が膨張します。一気に膨張するため、米がその変化に耐え切れずに割れてしまいます。その状態のお米を炊飯すると、べちゃべちゃになった団子状のご飯になったり、舌触りのわるいまずいご飯になったりします。

よくご家庭では、購入したお米の袋を開封して、そのまま使用しているケースが多いと聞きます。その場合、開封した部分をきちっと閉じないで置くと、乾燥した空気にお米が触れるため急激に乾燥することになります。そのため、買ったばかりの頃はうまく炊けたのに、2~3日したら、ご飯が急にまずくなった・・・ なんてことになってしまいます。

お米にカゼをひかせないためにも、お米はプラスチック製などの密閉した容器に保存してお使いください。

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もぐら 出現!

年明け早々、工場裏の芝生付近にモグラが出没するようになりました。モグラは漢字で「土竜」と書きます。今年は、辰年なので、土の中の竜も大暴れしているのでしょうか?

モグラがいるということは、芝生の近辺にミミズがたくさんいるということなので、土壌が健康であるという証拠だと思います。だけど、あたりかまわず土を掘り返されるのは本当に迷惑ですね。何とか、早めに立ち去っていただけるといいのですが、何かいい案はないでしょうかね?

写真は、モグラ塚です。

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