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白麦米?

2012年1月21日(土)から、映画「ALWAYS 三丁目の夕日’64」が全国の映画館で上映されるそうです。それに先立って、先日、テレビで「ALWAYS 三丁目の夕日」が放映されました。私は、この映画を見るのは2回目なのですが、昭和世代としては、なんとなく郷愁を誘ういい映画だと思います。

ところで、この映画をご覧になった方で、路面電車についていた広告を覚えている方はいらっしゃるでしょうか?

事情があってお母さんに捨てられた淳之助少年がある時高円寺にお母さんがいるという情報を聞いてしまい、友達である鈴木モーターの一人息子 一平君とともに路面電車に乗り込むシーンがあります。その時、路面電車についていた広告に「白麦米」と書いてありました。

「しろむぎまい」?昭和の30年代にはそんな米があったのだろうか?。

これ、読み方を変えると「しろむぎ」→「はくばく」になります。そうです。現在の「株式会社はくばく」の広告だったんですね。実はこれ、米ではなく麦だそうです。麦は食物繊維が豊富で健康にいいが色も黒いし見た目が悪いものでした。それを、米のように白くしてお米と一緒に炊けるようにした麦を開発して販売したのが はくばく です。今でも、売っています。

この映画を隅々までよく見ると、今では見られなくなった昭和の記憶が細かく詰め込まれていて、本当に面白いです。

だけど、私の青春時代にアイドルだった薬師丸ひろ子さんがお母さん役にはまっているところをみたときに、私としては、一番時の流れを感じてしまいました。

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お米がカゼをひきます!

ここのところ、まったく雨(雪?)がふりませんね!

最近、ものすごく乾燥しています。室内の湿度計をみると20%前半まで下がります。気象庁のデータによると工場の最寄の埼玉県熊谷市では、新年を迎えて以降、昨日(1/13)までの間の最低湿度は20%~36%です。洗濯物は乾きやすくていいですが、こんなに乾燥しているとインフルエンザが気になりますね。皆さん、カゼをひいていませんか?

ところで、空気が乾燥すると お米もカゼをひきます!

「何を馬鹿なことを・・・」という声が聞こえてきそうですが、実は、「お米がカゼをひく」というのは、お米が乾燥して、米の表面に細かいヒビが入った状態のことを言います。お米を袋から出して、乾燥した空気に直接当てると、米が急激に乾燥して米肌に亀裂が入ります。

「カゼをひいた米」を炊飯するとどうなるのでしょうか?

カラカラに乾燥した米を水に漬けると急激に水を吸収し米が膨張します。一気に膨張するため、米がその変化に耐え切れずに割れてしまいます。その状態のお米を炊飯すると、べちゃべちゃになった団子状のご飯になったり、舌触りのわるいまずいご飯になったりします。

よくご家庭では、購入したお米の袋を開封して、そのまま使用しているケースが多いと聞きます。その場合、開封した部分をきちっと閉じないで置くと、乾燥した空気にお米が触れるため急激に乾燥することになります。そのため、買ったばかりの頃はうまく炊けたのに、2~3日したら、ご飯が急にまずくなった・・・ なんてことになってしまいます。

お米にカゼをひかせないためにも、お米はプラスチック製などの密閉した容器に保存してお使いください。

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もぐら 出現!

年明け早々、工場裏の芝生付近にモグラが出没するようになりました。モグラは漢字で「土竜」と書きます。今年は、辰年なので、土の中の竜も大暴れしているのでしょうか?

モグラがいるということは、芝生の近辺にミミズがたくさんいるということなので、土壌が健康であるという証拠だと思います。だけど、あたりかまわず土を掘り返されるのは本当に迷惑ですね。何とか、早めに立ち去っていただけるといいのですが、何かいい案はないでしょうかね?

写真は、モグラ塚です。

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パンジーを植えました

夏の間、ゴーヤを植えていた工場事務所前の植え込みにパンジーを植えました。

今日は、出勤する時気温が-5℃になっていましたが、パンジーは元気に咲き続けています。見ているとなんとなく ほっ としますね!

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驚きの80歳

本日、ご見学にいらっしゃった方は、鶴ヶ島在住の80歳男性です。

1/5付読売新聞夕刊に掲載された工場見学の記事を見て、「是非、私も見学したい」とお電話をいただきました。ご飯が大好きで好奇心旺盛な方です。とても、80歳とは思えないほどお若く、なんと、北坂戸駅から工場まで(5~6kmほどでしょうか?)40分ほどかけて歩いてこられました。

その方は、昔、一時期 製粉所で働いた経験があったそうです。精米機もそこで見たことがあったらしく、工場見学の最中にその当時のことを思い出したみたいです。

お帰りの時には「今日は、来てよかった。知り合いにもどんどん宣伝するからね!」とうれしいお言葉とともに、また北坂戸駅まで歩いて帰られました。

本当に元気な驚きの80歳でした。

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