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今日は、2組

寒いです。外は、雨ですが冷たい雨です。雪になってもおかしくないくらいの気温です。そんな、悪天候の中、2組の方が見学に来てくださいました。感謝です。

一組目は、小学1年と5歳の2人の男の子を連れたファミリーです。二人の男の子はとても素直なおとなしい子です。赤羽から来てくれました。

もう一組目は、男性3人と女性1名のグループです。皆さんお若い方(20代?)で、お一人は外国の方でした。(お国を聞くのを忘れました。中東系?)会社のお仲間のようです。リーダーの方はおひげが印象的な背の高い方です。町田のほうから来てくれました。

今日は、小さなお子さんから大人の方まで、どうやったら飽きないように見学していただけるのか悩みました。いろいろと工夫をしたつもりですが、男の子二人にはちょっと難しい話が多刈ったかもしれません。この辺は、今後の課題です。

寒い中、遠くから来ていただいたので、試食のご飯も炊きました。皆さん、「甘みがあっておいしい」と大好評でした。ちなみに 今日の試食ご飯は、「金芽米 長野コシヒカリ」でした。

お帰りの時に、トラブルが発生。ファミリーのお母さんが工場のトイレに閉じ込められて出られなくなってしまいました。外にあるトイレですが、鍵の動きが硬くなっていて、開錠できなくなっていました。ちょっとあせりました。外から、鍵をさしてスパナでまわし、やっと開錠できました。このまま、お母さんを閉じ込めてしまっていたら、トラウマになったでしょうね。無事、トイレから出られてよかったです。お母さん、ごめんなさい。

いろいろとありましたが、今日も工場にきていただいて、ご満足いただけたようです。

【見学の感想】 

・普段食べている米について、とても楽しく学べました。

・金芽米 おいしかったので こんど、家でも食べたいと思いました。                                                                                                                                        

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工場視察(静岡より)

今日は、うちの工場で加工したお米(モチ米)を使用したいとご希望されている静岡のお客様が視察にいらっしゃいました。いつもの工場見学と違い、ちょっと緊張します。

こういうお客様による工場視察は、年に何度もあります。お客様によってチェック内容は少しずつ違いますが、大体一緒です。大きく分けると、生産現場の管理状態の確認とトレースの確認の2つが視察の目的になります。

生産現場の管理状態については、多岐にわたりチェックされますが、重要な点は          ①「衛生状態に問題はないか?」                                     ②「異物混入対策はしっかりしているか?」                               ③「管理記録はそろっているか?」  の3点です。

特に、工場内の清掃状況は厳しくチェックされます。逆に言えば、清掃が行き届いている工場は、他の管理状況もしっかりしていると見られることが多いようです。

視察の時に いつも思うことですが、お客様を連れて場内をご案内している最中に、汚れている場所を見つけてしまったり、米がこぼれているところを見られてしまった時は、本当にがっかりします。視察があるからといって、いつも以上に大掃除を実施することはないのですが、事前にちょっとでもチェックをしてからお客様をお迎えしたほうが、精神的に楽ですね!

トレースについては、記録がきちんとそろっていて数字上でもつじつまが合っていることが最低条件です。私どもの工場では、ほとんどのデータがデジタル記録されるので、トレースについては心配していないのですが、過去に納品伝票が見つからなかったということがありました。何事も完璧な作業というのは難しいものです。

一通り、お客様による工場視察とトレースの確認が終了しました。今回の視察では、特に問題点のご指摘をいただくことはありませんでした。最後には「しっかり管理されていますね」というお褒めの言葉をいただき、ほっと一安心です。

その後、静岡のお客様からは「是非、トーヨーライスセンターに精米をお願いしたい」と営業の方を通じて連絡をいただきました。今後、ますますがんばらないといけないと改めて思いました。

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上高田小学校5年生の皆さん

今日は、東京 中野から上高田小学校 5年生の皆さんが工場見学に来てくれました。

生徒さんは全部で43名、引率の先生方を含めると全部で49名の大人数です。いつも、見学やお米の説明は会議室でやるのですが、あいにく会議室は狭くて、机と椅子を並べた状態のままでは、49人も入ってもらうことは出来ません。生徒さんには大変申し訳なかったのですが、椅子も机も とりはらって、床に座って説明を聞いてもらいました。

気がかりだったのは、生徒さんの人数が多かったので、工場内の見学を2グループに分けて実施したことです。ご希望の時間通りに終われるかどうかとても心配でした。そんな不安を抱えつつ、工場見学がスタートしました。

今回は、小学5年生の皆さんということで、子供用の白衣も新調しました。今まで、大人用の白衣しかなかったんです。みんな、思ったより体が大きかったので白衣も小さく見えましたが、似合っていましたよ。

一通り、工場内の見学を終えた後は試食タイムです。今日は、「金芽米長野コシヒカリ」を炊きました。試食を開始すると7合のご飯があっという間になくなりました。ご飯だけでおかずもなかったのですが、全員に試食のご飯を配った後は、おかわりを求めて長蛇の列が出来てしまいました。金芽米、そんなにおいしかったですか?

見学もほぼ時間通りに終了いたしました。よかった。一安心です。

上高田小学校5年生の皆さんは、大変行儀がよく勉強熱心な子供たちでした。

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ほっともっとのお弁当

今日は、テレビ朝日の取材がありました。

と、言っても、取材のメインはこちらの工場ではなく、「ほっともっと」でおなじみの株式会社プレナスさんの取材に関連したものでした。それでも、ざっと、2時間程度、工場内を撮影していかれたので、ちょっとは放映されるかな?放映日や番組名など詳細は、後ほど紹介いたします。

さて、お弁当の「ほっともっと」ですが、一人暮らしの私にとってなくてはならないお店です。いつでも、暖かくておいしいお弁当が手軽な値段で買える・・・・ まさに、庶民の味方ですね。

その「ほっともっと」のお弁当に使われている無洗米は、当社が開発したBG無洗米だということをご存知だったでしょうか?しかも、今から10年前に「ほっともっと」が九州地区から関東に進出し手から最近まで、こちらの工場でほっともっとのお弁当用のBG無洗米を作っていました。今では、プレナスさんが自社でBG無洗米工場を建てたのでそちらで無洗米を製造しています。誰でも一度くらいは、ほっともっとのお弁当を食べたことがあるのではないでしょうか?おいしいですよね!みんな、知らない間にBG無洗米を食べていたのかも知れません。

今回のテレビ取材は、「ほっともっと」のお弁当がどのようにしてできるかを詳しく取り上げられるようです。その中でも、BG無洗米工場でどのようにしておいしい無洗米が作られているのかを中心に取材がすすめられているようです。プレナスさんのBG無洗米工場は1年前に出来たばかりの最新工場ですので、テレビで放映される日が楽しみですね。

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白麦米?

2012年1月21日(土)から、映画「ALWAYS 三丁目の夕日’64」が全国の映画館で上映されるそうです。それに先立って、先日、テレビで「ALWAYS 三丁目の夕日」が放映されました。私は、この映画を見るのは2回目なのですが、昭和世代としては、なんとなく郷愁を誘ういい映画だと思います。

ところで、この映画をご覧になった方で、路面電車についていた広告を覚えている方はいらっしゃるでしょうか?

事情があってお母さんに捨てられた淳之助少年がある時高円寺にお母さんがいるという情報を聞いてしまい、友達である鈴木モーターの一人息子 一平君とともに路面電車に乗り込むシーンがあります。その時、路面電車についていた広告に「白麦米」と書いてありました。

「しろむぎまい」?昭和の30年代にはそんな米があったのだろうか?。

これ、読み方を変えると「しろむぎ」→「はくばく」になります。そうです。現在の「株式会社はくばく」の広告だったんですね。実はこれ、米ではなく麦だそうです。麦は食物繊維が豊富で健康にいいが色も黒いし見た目が悪いものでした。それを、米のように白くしてお米と一緒に炊けるようにした麦を開発して販売したのが はくばく です。今でも、売っています。

この映画を隅々までよく見ると、今では見られなくなった昭和の記憶が細かく詰め込まれていて、本当に面白いです。

だけど、私の青春時代にアイドルだった薬師丸ひろ子さんがお母さん役にはまっているところをみたときに、私としては、一番時の流れを感じてしまいました。

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