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大和小学校 5年生の皆さん

今日も寒い朝でしたが、元気いっぱいの子供たちが見学に来てくれました。

本日のお客様は、中野区 大和小学校 5年生46名の皆さんです。先週は、同じ中野区の上高田小学校5年生の皆さんが見学に来てくださいましたが、今日も同じ中野区の小学生たちです。中野区でトーヨーライスセンターは人気なのでしょうか?

早速、見学開始です。金芽米の試食を用意したので、まず、無洗米の炊飯の方法を説明しました。「ご飯を炊いたことがあるか?」と質問をしたところ、1/4くらいの生徒さんが手を上げていました。今の小学生は、案外、家で料理をしているのかもしれませんね。他に「無洗米を使用しているか?」の質問をしたところまったく反応がなかったです。ちょっと、がっかりしました。

炊飯米をセットして、精米と無洗米の説明を一通り終了した後、2班に分かれて工場内の見学を開始しました。外にでて、まず、トランシーバーの説明です。

工場内で音のうるさいところでも説明が聞こえるようにトランシーバーで聞いてもらいます。

最初の見学場所は、原料を入れるところです。1組の生徒さんは、運よく大きな袋(フレコン)から玄米を取り出すところを見ることが出来ました。

次は、紙の袋に入った玄米を入れる場所です。

いつもは、いろいろなものが入らないようにフタがしてあります。

入口を見た後は、発電機のパネルの説明を聞き、品質検査室を見学です。想像以上にたくさんの検査をしてから、みんなのところにお米が届けられていることが伝わったかな?

この後、手をアルコールで消毒して、エアーシャワー室を通ります。冷たい風が出てくる部屋で体をくるくると回転させながら体のほこりを落とします。寒かったけれど、みんななぜか楽しそうでした。

精米機のところでは、搗きたてのお米と肌糠を見てもらいました。肌糠が固まりになったところを見た時は、みんな驚いた様子でした。

エレベーターで2階に移動。玄米を入れておく大きなタンクと糠が透明なパイプの中を飛んでいるところを見た後、無洗米加工室を見学しました。

また、1階に下りてきて、選別室の説明です。ここでは、色のついたお米やガラス、石、磁石にくっつかない金属などを米の中から取り除きます。

きれいになったお米は、袋に入れて製品になります。袋に入れる機械をパッカーといいます。

パッカーから次々に製品が出てきます。

工場内の見学が終了したら、お楽しみの金芽米試食タイムです。

今回も大好評でした。当然、おかわりの行列も出来ました。ちょっと、多めに炊いておいたのでよかったです。

大和小学校の5年生たちは、元気で好奇心旺盛な子供たちでした。上高田小学校のお友達もそうでしたが、中野区の子供たちは素直で礼儀正しいですね。

でも、一番びっくりしたのは、今日のような寒い日に半袖半ズボンの先生がいたことです。大和小学校で一番元気なのは、その先生かもしれませんね!

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