工場ブログトップへ

ホーム Home » 見学後記 » 東京ガス エコ・クッキングの皆さん

執筆者の紹介

コメコメ
サイタマ工場 社員です。工場で行っていること・日々の出来事など紹介していきます。店頭販売・見学も、お待ちしています!
エジラー
関東工場の社員です。 環境にもカラダにも良い情報を当工場から発信できたら、と思います。 よろしくお願いします!
avator
factory
工場長です。 見学を担当しています。

東京ガス エコ・クッキングの皆さん

今日のお客様は、東京ガスのエコ・クッキングの皆さんです。

ダンディーな事務局長以下インストラクターの皆さんが6名、総勢7名で見学に来てくださいました。

スタッフの皆さんは、美女ぞろいです。皆さんを目の前にして説明する時、何時になく緊張してしまいました。まだまだ、修行が足りませんね。でも、こんなに素敵なインストラクターの方たちに料理を教えてもらえるなんて幸せですよね。

今日は、通常の見学メニュー以外に2つ別プログラムを実施しました。

1.「お米は搗きたてがおいしいのか?」 

・同じ 産年 産地 品種の原料を用意します。そのお米を昨年6月に精米したものと、当日、お客様の目の前で精米したお米の2つを用意します。それを同時に炊飯して、どちらがおいしいか?を食べ比べる実験です。果たして、搗きたてのお米はおいしいのでしょうか?

2.「魔法の水と浸漬」

・黒いお皿(カルトン)を2つ用意します。両方にお米を適量いれて、片方には水道水を入れ、もう片方には魔法の水を入れます。30分後、お米はどのように変化しているでしょうか?

両方の実験とも面白い結果になります。ここで、種明かしをすると面白くないので、見学にいらっしゃった方のうち、希望者にお教えいたします。本日のお客様も以上の実験結果を見て、驚かれたようです。

さすがに今日のお客様は「食」を仕事にしているだけあって、見学中にいろいろな質問がありました。「炊飯する時の水は何を使ったらいいのか?」とか、「もち米は蒸して食べるけど、普通のお米を蒸したらどうなるの?」などなど・・・

いろいろとお米について学んだ後は、川越の町に歴史について学びに行かれたようです。

コメントは受け付けていません。

ページの先頭へ