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白麦米?

2012年1月21日(土)から、映画「ALWAYS 三丁目の夕日’64」が全国の映画館で上映されるそうです。それに先立って、先日、テレビで「ALWAYS 三丁目の夕日」が放映されました。私は、この映画を見るのは2回目なのですが、昭和世代としては、なんとなく郷愁を誘ういい映画だと思います。

ところで、この映画をご覧になった方で、路面電車についていた広告を覚えている方はいらっしゃるでしょうか?

事情があってお母さんに捨てられた淳之助少年がある時高円寺にお母さんがいるという情報を聞いてしまい、友達である鈴木モーターの一人息子 一平君とともに路面電車に乗り込むシーンがあります。その時、路面電車についていた広告に「白麦米」と書いてありました。

「しろむぎまい」?昭和の30年代にはそんな米があったのだろうか?。

これ、読み方を変えると「しろむぎ」→「はくばく」になります。そうです。現在の「株式会社はくばく」の広告だったんですね。実はこれ、米ではなく麦だそうです。麦は食物繊維が豊富で健康にいいが色も黒いし見た目が悪いものでした。それを、米のように白くしてお米と一緒に炊けるようにした麦を開発して販売したのが はくばく です。今でも、売っています。

この映画を隅々までよく見ると、今では見られなくなった昭和の記憶が細かく詰め込まれていて、本当に面白いです。

だけど、私の青春時代にアイドルだった薬師丸ひろ子さんがお母さん役にはまっているところをみたときに、私としては、一番時の流れを感じてしまいました。

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